【2018年】今年の冬の気温は何度になる?寒いのか?【気温予想】

2017~2018年にかけての冬はとても寒くて印象的だと思います。

西日本では32年ぶりの寒さとなったとか!?

2017年はとても夏は暑いし、冬はとても寒いしで最悪でしたね。

さらに日本海側は雪がとても多くふり気温が下がる原因にもなりましたね。

さてそんな2017年から2018年にかけてでしたが2018年から2019年にかけての冬の気温はどうなるのでしょうか?

このままいくととっても寒くなりそうな予感がしますが・・・

今のところの予想ですが見ていきましょう。

2018年の夏の気温予想もまとめているのでよければあわせてご覧ください。

→【2018年】今年の夏の気温は何度になる?暑いのか?【気温予想】

スポンサーリンク

今年の冬の予想気温は?

はじめに……

冬の気候は「北極振動」と呼ばれる、北極付近と中緯度(日本付近)の地上気圧が、交互に変わる現象が大きく影響するため、長期予想は難しいみたいです。北極付近の地上気圧が平年よりも高く、日本付近の地上気圧が平年よりも低くなる場合は、寒気の南下が増え大雪になる地域が多くなります。

なので先のことはそこまで詳しくわからないというのが事実です。

しかし2017年~2018年にかけての冬が寒かった原因としてラニーニャ現象というものが関わっていました。

ラニーニャ現象とは?

太平洋東部の赤道付近の海域において海水面の温度が平年よりも低くなる現象。同海域の海水面温度が異常上昇する「エルニーニョ現象」のちょうど逆の現象。

エルニーニョ現象およびラニーニャ現象は、ペルーとエクアドルの沖合から西方へ、太平洋のほぼ中心部まで伸びた海域で見られる。数年間隔でエルニーニョ現象とラニーニャ現象がほぼ交互に発生しており、セ氏温度で数度~十度弱ほどの温度差が同じ海域で発生していることになる。

ラニーニャ現象およびエルニーニョ現象は、周辺海域だけでなく世界各地の気候変動を伴う。日本でもラニーニャ現象およびエルニーニョ現象の発生に伴い、平年よりも気温が異常に上がったり、あるいは下がったり、雨量が異常に増えたり減ったりといった影響が観測される。

つまりこれによりとても気温が低かったということですね。

なので今年はこれの影響がないはずなので、以上に気温は下がらないのでは?と予想されます。

具体的な気温予想では昨年より+1~2℃ぐらいになってくれるのではないか?と予想しています。

さすがに雪量までは予想できませんが今年のようにたくさん降らないと嬉しいですね…

2018年の夏の気温予想もまとめているのでよければあわせてご覧ください。

→【2018年】今年の夏の気温は何度になる?暑いのか?【気温予想】

スポンサーリンク

フォローする