栗山米菓ってどんな会社?宗教なの?倫理って?評判などまとめ

数々の人気商品を売り出している新潟県にある栗山米菓という会社。

ばかうけや星たべよ、渚あられなどが人気商品である。

さてそんな栗山米菓はよく宗教っぽい、などあまりよくない噂も聞くが実際はどうなのだろうか?

今回は栗山米菓が宗教っぽいと言われる理由(会社での取り組み)や評判などを実際に勤めていた人の話からまとめていきます。

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なぜ宗教っぽいと言われるのか

宗教っぽいと言われる理由は会社での取り組みなどからです。別に宗教ではありません。

栗山米菓では倫理・フィロソフィというものを取り入れており社員みんなが学んで考え方をいい方向にしていこうというような取り組みがあります。

考え方とは…?

栗山米菓の考え方のベースは、「純粋倫理」と「栗山フィロソフィ」です。

純粋倫理

社団法人倫理研究所の創設者 丸山敏雄氏がまとめた「万人幸福の栞」を基本テキストとする、実践すれば誰もが幸福になれる日常の法則、生活の法則(くらしみち)のこと。

栗山フィロソフィ

京セラ創業者の稲盛和夫氏が主宰する中小企業向け経営塾「盛和塾」で学ぶ弊社社長栗山が、その学びの中から全社員がベクトルを合わせて一丸となり、社員一人ひとりが学び、考え、実践すべきことをまとめたもの。

 具体的にどういうことをしているかは以下のような内容です。

朝礼

栗山米菓では社員である以上は毎朝必ず約20分の朝礼に出なければなりません。

朝礼の内容としては社歌(会社独自の歌)を歌うこと、ラジオ体操の実施、栗山フィロソフィー(生きてく上で大切なことなどが書かれた本)などを読むことです。

また司会などの役割が当番制のような形で回ってきます。

入社当初は抵抗があるらしいですが、だんだんと朝礼の大切さが分かり慣れて行くと思います。朝の眠たい状態から仕事モードに切り替えるための良い習慣であると思います。

朝の会

栗山米菓では週に1回朝の会と呼ばれる集会のようなものがあります。

この集会はあくまで自由参加という形で自ら学びたいという意欲のある人が参加します。

またこの集会自体はあくまで自由参加の学ぶ場ですので給料などは発生せず時間外で行われます。

時々開始時刻にずれはありますがだいたい6:00や6:30ぐらいからおこなわれるそうです。

自由参加ですがほとんどの社員は出ているので出ないといけない雰囲気ができているそうです。なので入社する以上参加することは覚悟したほうがいいでしょう。

それでは朝の会で行われる内容ですがまずは倫理の本「万人幸福の栞」というものを斉唱します。

万人幸福の栞についてはこちらをご覧ください。

純粋倫理という生活法則のエッセンスを凝縮して、わかりやすい標語にまとめたのが「万人幸福の栞17カ条」です。そのすべてを要点とともに紹介しています。

その後「実践報告」というものがあります。

この実践報告が何かというと例えば

・家族に感謝の気持ちを伝える実践

・元気のいい挨拶をする実践

などなんでもいいので実践していることを報告してその実践によって自分や周りにどんな変化があったか。○○に気づくことができたなどを報告します。

だいたい800文字以上の内容で文を書き、それを発表します。

発表は社員の皆さんがとくに決まってはいないですがある程度の頻度で回ってきて(1年に1回とか半年に1回とか)行います。工場によって従業員の人数が違いますので頻度は工場によります。

以上が朝の会の内容になっています。

朝礼・朝の会などが自分に合わなくて退社するって人も結構いてまあこの2点が主に宗教っぽいと思われる箇所なのだと思います。

会社行事について

社内BBQ、社内運動会、総会、その他歓迎会など含む飲み会など色々行われます。

特に気になるのは運動会ですかね。

最近になって毎年やるようになったイベントで、なんと栗山米菓に勤めている人全員(全工場、営業で県外にいる人なども全て)が集まり軍対抗で運動会をするというすごいイベントです。

これにより社員同士の団結力が築かれます。

その他

給料は県内のその他企業に比べるとかなり安いと思います。

ただ就職志望して採用される率はとても高いですのでそこはいいですね!

まあ倫理もやっていますが倫理の内容自体はいいことが書いてあるので合わなそうだなーと思う人は入社しなければいいだけのことです。

その他栗山米菓の商品

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