旦那が釣りばかりでお金がかかる!離婚すべき?【夫の趣味】

fishing

成人男性の趣味の中で人気があるのが釣りです。

趣味のランキングサイトを見てみると第3位にランクインしていました。

それだけメジャーな趣味ということですね。

しかし、そんな釣りが夫婦仲を壊す要因になることがあるのです。

主な原因は釣りをすることでなくなる時間とお金の問題です。

カップルだった頃は、一緒にやってみる?と誘われ、

簡単な釣りを教えてもらい、キスやアジなどを釣った方も多いのではないでしょうか?

その頃は自分もできるし楽しいな!と思っていたかもしれません。

しかし、結婚し夫婦となると様々な問題が生じてきます。

「私は家事をしているのになんで釣りに行くの?」

「私は子供の面倒を見ているのになんで釣りに行くの?」

「なんで家族とは出かけないのに釣りに行くの?」

「なんで釣りに行って帰ってくるのが毎日遅いの?」

「なんで目がさめると釣りに行ってていないの?」

「なんで私は欲しいものを我慢しているのに釣り具ばっかり買っているの?」

「釣ってくるのはいいけど、処理するのは私」

「なんで食べられない魚まで釣るの」

「せっかく買った新しい車が魚くさい」

などなど、パートナーが釣りをしていることでたくさんの不満が出てくると思います。

それに耐えられず、離婚してしまうケースもあるようです。

今回の記事では、そんなことにならないように、パートナーがどんな心境で

釣りをしているのか、なぜそんなにお金がかかるのかなど、旦那さんの視点で解説していきたいと思います。

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釣りにお金がかかる理由

まず、一番悩みなのが釣りにかかるお金が高額なことだと思います。

家計に余裕がないのに、あれが必要だこれが必要だと言って釣り具ばかり買ってくる。

なぜ同じようなものばかり何個も買うのか。皆さんはいつもそう感じると思いますが、

それにはどんな理由があるのか説明していきます。

釣りは大きく分けて2種類あります。

1つめが餌で魚を釣る釣りで、2つめはルアー(偽物の餌)で魚を釣る釣りです。

皆さんの旦那さんはどちらの釣りをされているでしょうか。

正直、餌で魚を釣る釣りの場合、そこまでお金はかかりません。

最初に数千円の釣りセットを買って、あとは毎回餌を買うだけなので、

行くたびに餌代数百円がかかるだけで、家計の負担というほどにはならないと思います。

それぐらいだったら、お小遣いの範囲でも全然できますからね。

問題となってくるのはルアー(偽物の餌)で魚を釣る方の釣りです。

おそらく、釣りにお金がかかりすぎて悩んでいる方の釣りはこちらに該当すると思います。

餌で魚を釣る場合は、初心者でも簡単に魚を釣ることができますが、

ルアー(偽物の餌)で魚を釣る場合は、釣る技術や釣り具のグレードも大きく関係してきます。

そのため、ルアー(偽物の餌)で魚を釣りたい人は安い釣り具を買ってもなかなか釣れづ、

より良い釣り具でリベンジしようとするのです。

それで魚が釣れるとどんどん釣りが面白くなっていき、もっと良いものが欲しい。

という無限ループに陥ってしまうのです。

そしてルアー(偽物の餌)で魚を釣る場合は、釣りたい魚によって、

ルアー(偽物の餌)の種類が違ったり、釣り方が違ったり、必要な道具が違ったりと、

とても奥が深いです。

一度ルアー(偽物の餌)で釣れる喜びを覚えてしまうと、違う魚も釣ってみたい!

どうやったらもっと釣れるだろう?という気持ちが出てきて、どんどんはまっていくのです。

安い道具を使うと釣れにくいのは事実です。しかし、釣れないわけではありません。

ですがルアー(偽物の餌)で魚を釣るのは基本的に難しいので、

釣る人からするとできるだけ最高の状態で釣りに挑みたいのです。

釣りをすると家にいれない理由

釣りをするとほとんど家にいないという方が多いと思います。

休日は一日中、仕事のある日でも夜中にいなくなったりすることがありませんか?

それには理由があるのです。

釣りをする人は釣れた時の喜びのために釣りをしています。

当たり前ですね。

では、釣れるためにはどんなことが必要なのでしょうか?

「釣れる」ことに関係するのは

場所>時間>技術>道具

です。

これを見て思いませんか?

釣りの道具にあれだけこだわる旦那さんが、それ以上釣果に影響のある

「時間」にこだわらないわけがないですよね。

ここでいう「時間」とは何時間釣りをするかということではなく、

どの時間帯に釣りをするかという意味です。

具体的に、一番釣果が上がりやすい時間帯は

日の出と日の入りの前後1時間と言われています。

旦那さんは真っ暗なうちに家を出て行って、朝起きるともう帰ってきたりしていませんか?

そんな生活をおくっているのは釣果のためなのです。

まとめ

ここまで読んでいただいて、パートナーの釣り事情をわかっていただけたかと思います。

到底理解しがたいこともあったかもしれませんが、これが釣りにはまっている人の実態です。

このように、趣味も度がすぎると「依存症」のようなものになってきますので

あなたから、ハマりすぎている理由はわかったからと、聞く耳を持ってもう一度ゆっくり話をしてみるといいかもしれません。

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