愛妻弁当はいらない!捨てる理由は?まずいから?【旦那・夫】

Wife lunch

夫婦の悩みの一つに料理があげられます。

その中でも夫婦仲に特に影響を与えるのが愛妻弁当問題です。

午前中仕事を頑張って、楽しみにしていたお弁当。

今日は何かなと蓋を開けてみると、中身は茶色の揚げ物ばかり。

また昨日と同じ冷凍食品?これじゃあ午後頑張れない。

そんな日々が続きます。

料理で胃袋を掴むとよく言われますが、

こんな状況では掴むどころか離れていってしまうのも時間の問題です。

しかし、問題は妻の料理の腕だけではありません。

主婦は毎日家事、育児に励み、料理の勉強をする時間もろくにありません。

中には仕事と家事、育児を両立させている方だってたくさんいます。

もし夫が同じ立場だったら、毎日お弁当を作ることすらできないのではないですか?

そうやって苦労して作ったお弁当を残し、捨てられ、文句をつけられたらどうでしょうか。

今回は夫婦ともに考えていかなければならない、愛妻弁当問題を解決し、

円満な家庭を築くための記事です。

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愛妻弁当を捨てる理由

愛妻弁当を捨てる人は6人に1人と言われています。

なぜそこまで多くの人が愛妻弁当を捨てたり、残したりするのでしょうか?

夫の心境、言い分を見ていきましょう。

①毎日同じお弁当

お弁当のおかずの定番といえば、卵焼き、ウインナー、唐揚げ、ミニトマト等々ですが、

それが毎日続けばお弁当とはいえさすがに飽きてしまいます。

よく、スーパーに売っている冷凍食品を使いまわして、毎日冷凍食品のお弁当にする方も

いますが、それでも同じものばかりになってしまいます。冷凍食品は脂っこいものや、

味付けが似たようなものが多いので、飽きるのも仕方ないと思います。

書店でふと雑誌をみると、美味しそうなお弁当がのっています。

うちの嫁もこういう弁当作ってくれないかな・・・という思いがこみ上げますね。

②手作りだけど料理が下手

気合いを入れて毎日作ってくれるんだけど、味が・・・

自分のために一生懸命料理してくれているのはわかるのだけど、

どうしても自分の口に合わず、食べるのが苦痛・・・

毎日我慢してそれを食べ続けていたら、きついですよね。

けれど味に文句をつけると喧嘩になるから言いたくないし・・・

③自由がきかない・断りづらい

たまにはお昼に外食したいな!と思ったときでも

「明日のお弁当はねー!」と言われると断りづらい。

同僚と外食しに行きたいのに弁当があるから自分だけ行けない。

こんな風になかなか融通がきかず、愛妻弁当に縛られてしまうことがあります。

④自分のためではなく節約のために弁当を作っているのが気にくわない

毎日外食ともなれば、1ヶ月にかかる昼食代は少なくとも20000円程度にはなるでしょう。

子供ができたり、家を建てたりして、出費がかさんでいく中、朝・夕の食費以外に

そんな出費があると家計はかなり厳しくなります。

お弁当を作るために買う食材は朝ごはん、夕ご飯にも使えるので、お弁当を作るために

かかる食費はほとんどないのです。

そういう事情もわかってはいるけれど、

外食したいからもう弁当いらないよ!と言ってもお金かかるからダメ。

・・・お弁当作ってくれる理由はそれかよ!

新婚熱々の頃の気持ちはもうないのか・・・

愛妻弁当を作る主婦の悩み

①家計を守る

先ほども書いたように、毎日お弁当にするか、外食にするかによって

月々の食費がかなり変わってきます。

「お弁当をやめたら食費で3万円も増えるんだよ」

「その分お小遣い減らしてもいいの?どこからお金出すの?」

と言いたいです。

夫婦のお金の問題は食費だけではないため、全体のバランスを見て考えていかなければなりません。

お金、お金というのはうるさいかもしれませんが、実際に我慢しなければ家計が崩壊してしまうかもしれないのです。

②健康のため

毎日外食していたら自分の好きなものばかり食べて、栄養バランスがまったく取れなくなってしまいます。

お弁当であれば、旦那さんの健康を考えて野菜やフルーツなど、外では摂取しないような食べ物もふんだんに使っています。

働き始めると健康診断がありますが、その結果を見ると逃れられない現実を突きつけられることとなります。人間の健康の基本を作るのは睡眠と食事ですので、毎日の積み重ねが今の健康につながっているのです。

とはいっても、お弁当の中身が冷凍食品ばかりだったら、健康被害は毎日外食と変わりませんが。

③お弁当が基本という固定概念

周りの人もみんなお弁当を作っているからなんとなくお弁当にしている。

気づけばそれが習慣になって作らないとどこか落ち着かなくなっていた。

外食にしたいと言われ、特に断る理由もないけれど、なぜか「お弁当じゃなきゃダメ」

という固定概念があり、お弁当を続けている。

こういった方は意外と多くいるのです。

④家事・育児で精一杯

主婦の仕事は愛妻弁当を作るのがメインではありません。

朝ごはん作り、お弁当作り、子供の世話、掃除、洗濯、買い物、 などなど

大忙しです。

そんな中旦那さんのためにわざわざ時間を割いてお弁当を作っているのです。

こんなに忙しいんだから作らなくていいなら作りたくないよ。

けど、お金も健康もいろいろあるんだよ!って感じですね。

まとめ

今回の記事を読んでいただいて、お互いのパートナーが愛妻弁当問題で

どのような心境なのか少しはわかっていただけましたか?

あなた自身、相手に言いたいことはたくさんあると思いますが、

相手の気持ちを聞いて今後のお弁当のあり方を相談していけば良いと思います。

愛妻弁当問題はお互いに「相手が悪い!」と思っていることが解決しない原因です。

まずはあなたから歩み寄ってみてください!