【2018年】Youtubeはもう稼げない!収益・収入条件の変更!

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Youtubeはもう稼げない

2016年から2017年にかけてYoutuberという単語は、TVなどの効果もあってか今や全国の殆どの人が聞いたことのある単語となり、世間的な話題となっている。

そしてYoutubeは稼げるんだ!Youtuberになってこれから稼いでいこうというチャレンジャーがたくさん増えているのが現状です。

小学生Youtuberや高齢者のYoutuberなんかもいたりしてもはや年齢は関係のない職業がYoutuberです。

さてそんなYoutubeですが最近収益化するにあたっての条件が変更されてしまいました。

今まではチャンネルの総再生数が10,000回再生以上と言うのが条件でした。

しかしYoutubeのブログで発表された新基準はというと・・・

・チャンネルの投稿動画の再生時間が過去1年間で4,000時間以上

・チャンネル登録者数が1,000人以上

この2つとなっております。

既にこの条件を満たしている人からすればなんの影響もありません。

けれど日本の多くは底辺Youtuberと言ってチャンネル登録者が100人に満たないようなYoutuberばかりです。

つまりその大多数の人達は今までわずかずつでも収益を確実に受け取れていたのが、この条件を達成するまで収益を得られなくなってしまったというわけです。

おそらくこれは底辺YouTubeや著作権違反動画を減らすために定められた基準だと思います。

適用されるのは2月20日からとのことで今から条件を満たすために活動していくというのは無理でしょう。

これからは収益を得ずに1000人登録を目指していくという形になりますが、この1000人に登録してもらうというのは本当に難しいことでYoutuberの一握りになるということです。

おそらくまだチャンネル登録が数人しかいないような人達はこの厳しい条件に挫折して動画を投稿しなくなることとなるでしょう。

中には収益がもらえなくてもそれでも頑張るという人もいるかもですがそれも僅かだと思います。

なので簡単に言ってしまえば、Youtubeはもう稼げなくなってしまった。今から目指していくのはかなり厳しいということです。

収益もなしにコツコツ動画を投稿して夢を目指すぐらいなら、ブログ運営などをして確実に収益を上げていったほうが私は懸命だと思います。

今回の条件変更により1000人以上登録者があるYoutuberはライバルが減りさらに独壇場となっていくことでしょう。

趣味で動画を上げていると割り切っている人はいいかもしれませんが収益目的でコツコツやってた人たちにはかなり厳しいお知らせでしたね。