【2018年】YouTube広告収入1再生あたりの単価はいくら?

Youtubeの1再生あたりの単価はよく0.1円と言われ、この単価はテレビでも取り上げられたりしたことからみなさんの認識は基本的に1再生=0.1円だと思います。

しかしそれは2017年の話で2018年現在の単価ってどんなもんなんでしょうか?

今回はそんなYoutuberたちの気になるお金事情を調べて行きたいと思います。

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気になる2018年のYoutube広告単価は・・・?

よく聞くのは「1再生は0.1円に相当する」という話ですがこれは人によりけりでどちらかというと低い水準のようです。

投稿してる動画のジャンルや動画時間、視聴者層、広告の設定などなどいろいろなことがYouTubeの1再生あたりの単価に関係している様子。

いろんなYouTuberの話を聞くと1再生0.1円、0.25円、0.3円などやはり回答は一致せずバラバラでした。

0からはじめるネットビジネスさんより引用

http://promise1.info/business/youtube-tanka/

そもそもが2017年に広告単価が0.1円という認識が間違っていたのかもしれません。

動画ジャンルなどで出て来る広告も変わってくるわけですから0.05円、0.2円、0.3円などといった意見があってもおかしくありません。

つまり1再生0.1円というのはおおよそ平均すると0.1円になることが多いということですね。

2017年と変わったことといえば大手企業がYoutubeに広告を出すのをやめる傾向にあるということ。

30秒のスキップできない広告の廃止。

などが挙げられますね。

そんなことから現在のYoutubeの広告収入は1再生0.1円と言い切ることはできませんね。

また、最近ではサブスクリプション収入というものがYoutubeには導入されており、これは再生回数以外にも、動画の視聴時間から報酬を支払うよというもの。

なので長い動画を上げている人なんかは多く収益をもらっているかもしれません。

つまり2018年現在も広告収入は1再生○○円だ!と断定はできないわけです。

いろいろな変化がYoutubeにあったことから0.1円だというのは古い情報だと思います。

Youtubeの広告単価に影響してくるのは

・広告ジャンル(動画ジャンル)

・視聴時間

・視聴回数

・視聴者層

この4つなどです。

0.1円より多くもらっているという人もいればそれより少ないという人様々だと思います。

それが上にあげた4つが影響しているのです。

結論は再生単価は人によって違うので一概にこれが正しいと言い切ることはできないという結果になりました。

今後の再生単価の変動に注目ですね!